2012年6月 積善館4 【 風呂編 】

2012年6月 四万温泉~万座温泉
07 /11 2012





積善館には 全部で 4つの 風呂がありました

まず 1つ目は 【積善館1】  にも 載せました 

家族風呂 『 山荘の湯 』(さんそうのゆ) です 

パッと見ると 家庭用の 風呂みたいに見えますが

源泉かけ流しの温泉で ございましたヨ






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ぬるめの湯は のんびりと 浸かる事が出来ました

適温の湯が 常に 湯船の底から湧き出る造りでしたので

自分で 温度調節する 必要はありませんでした

前にも 書きましたが 山荘は 国の登録文化財なので

風呂場も 見るからに 年代を感じましたヨ

洗い場は 1つでした 家族風呂ですもんネ 

もちろん そこで 体は 洗えましたけど 

基本 ここは 浸かるだけって感じがしました



続いて 2つ目は 私達が宿泊した 佳松亭にあった 大浴場

『 杜の湯・露天風呂 』 (もりのゆ・ろてんぶろ) です 







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こちらは 広々してて 洗い場の数も多く

まさに 旅館の大浴場って造りでした

ここも 当然のことながら 源泉かけ流し

惜しげもなく 温泉が 流れ出てました


こちらは 男性の露天風呂です





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女性風呂と 男性風呂の造りは ほぼ 同じでしたが

写真を見ると 露天風呂は 男性用の方が やや 大きい気がします


夫が 内湯の 熱い源泉が出てる所に 手を突っ込んでみたと言ってました

『 メッチャ 熱かったヨ (-""-;)  』  だって(笑)

当たり前です バカですねー(笑)






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3つ目は 本館の2F にあった 岩風呂です







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ここは 積善館で 唯一の 混浴風呂でした

混浴は ヤダなぁ・・・と 思われる方が 多いと思います 

実は 私も そうです

ご安心ください 午後8時から11時 までは 女性専用の時間でした

ここも 源泉かけ流しでした 

ただ ここは 非常に 地味な上 ちょっと 暗い感じがして 

いちよう ブログのために 浸かってはみましたけど 

湯も やや熱めで 私は あえて 入らなくてもいいかなって 思いました



そうなんです 積善館の風呂は ぜ~んぶ 源泉掛け流しでした

しかも 混じりっけなしの 源泉100%

湯元である 積善館の源泉は もともと 新湯川の底から 湧出する熱い湯が

川の水と自然に混ざる事で 適温となってました

現在は 川底より 源泉の湯のみを 汲み上げ 

水に沈めたパイプに通して 冷ました源泉と 

熱い源泉を 合わせる事で 適温とし 何も加えない

温泉を 掛け流しているそうですヨ





そして 最後 4つ目は 本館1Fにある 『 元禄の湯 』です 

まずは 外観





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実は ここが 積善館で 一番 人気のある 風呂です

昭和5年に 大正ロマネスク様式を用いて 建造された建物は

国の登録文化財と 群馬県近代化遺産に 認定されてます

ただ ここの風呂は 撮影が 禁止だったんですヨ

以前に いろいろと トラブルが あったみたいです

確かに すご~く素敵な風呂 なので 

大勢の方が 写真を 撮りたいと思う気持ちは わかります

ただネ その中には 他の人が 入ってるにもかかわらず

写真を 撮っちゃう 不届き者がいたらしいのです

これは 軽犯罪になりますから 写真を撮る方は 絶対に 止めましょう

私は 他の人がいる時は 絶対に 写真を 撮りません

自分が 入ってる時に もし撮られたら メッチャ 不愉快ですもん

基本的な マナーや ルールを 守るのは 当然です

だけど
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続きは 追記でどうぞ  
 

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もちろん ルールは 守らなきゃって わかってます

けど 私のブログって 旅ブログなもんで出来るだけ 詳しい情報は 載せたい

うーん…( ̄へ ̄) 葛藤

そこで 私達は 館主さんに 

『 誰も 入ってない時に 写真を 撮っては ダメですか?』 と お願いしてみました

館主さん 『 う~ん・・・まぁ それなら 』 って 顔つきでしたが 

『 ただね 私の口からは ハッキリと 撮っていいですよとは 言えないんですヨ~ 』 

わかりました  !!!(・ω´・*)ノピッ! 

私達は 本当に 誰もいない時だけ コッソリと 撮らせていただきます !(`・ω・´)  

お約束します



皆さま コッソリ撮った 写真ですから

心して 見て下さいませネ




こちらが 大正ロマネスク様式の 『 元禄の湯 』です

今も 当時の姿 そのままです









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男性風呂 女性風呂 どちらも 造りは 全く同じでした

5つの湯船は それぞれ 温度が異なり 自分の好みの温度の湯船に浸かります

湯船の底からは 新鮮な 温泉が湧きでおり 

つねに 湯船には 並々と 湯が 満たされてました

メチャメチャ 気持ち良かったです (* ̄ω ̄*)

そして 脇には 源泉の蒸気による 蒸し風呂がありました





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私は ちょっと怖くて 入れませんでした (ё_ё;)

現代の サウナみたいに 明かりが付いてないから

中は 真っ暗だったし (昼間は 太陽光が入って ちょっと明るいらしい)

古いから もしかして 扉が 開かなくなるかもしれない なんて 

思ったら 入れなかったです(苦笑)

夫は 入ったそうで  すごーく 気持ち良かったと言ってました !(* ̄ω ̄)



つづく



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コメント

非公開コメント

こんばんは☆

まんたさん、こんばんは☆
他人が入っている時は撮らないのが当たり前ですけど、珍しい温泉の所だったりするとやっぱり撮ってる人がいたりしますよね…。
温度差のある浴槽が幾つか並んでいるのって、昔はよくあったのでしょうかね~。
那須の「鹿の湯」が同じようですし。

他の浴槽も、全てが源泉100%というのが良いですね。
凸ぽち!

Kei さん、いらっしゃいませ♪

いつもコメントありがとうございます(*^_^*)

そうそう、他人が入っている時はやっぱりダメですよね~
男性ならまだしも?あっこれは語弊がありますかね?(笑)
女性は絶対にイヤだと思います

温度差のある浴槽ってそう言えば
草津の大滝の湯もそうでした
「鹿の湯」の記事は、Kei さん
いや、かやさんのブログで読みましたよ(笑)
行ってみたいなぁと思ったの覚えてます

応援ありがとうございまーす(^-^)

ふたたびこんばんは☆

那須の「鹿の湯」も撮影禁止なので、お風呂場の写真は載せてないですよ~。
旅行雑誌か何かで写真をご覧になったのではないかと思いますです。

Kei さん、いらっしゃいませ♪

再びコメントありがとうございます(*^_^*)

あれ?「鹿の湯」の写真は載せてなかったですか
失礼しました。じゃ、何か別の機会に
見たのかもしれません。
でも鹿の湯を知ったきっかけはKeiさんのブログでしたヨ♪

まんたさん ♀

かけ流しの温泉(硫黄乳白色の湯が特に好き)とニャンコをこよなく愛するおなごです。ワンコも好きで特に柴ワンは萌え~です(笑)

写真の子は モモちゃん♀
1992. 6.28 生まれ
2009. 7. 3 天使になりました
享年 17歳
我が家の永遠のアイドルです