2012年6月 積善館1 【 千と千尋の神隠し 】

2012年6月 四万温泉~万座温泉
06 /27 2012





ここは 今回の宿 四万温泉の 『 積善館(本館) 』 です

今から 300年もの昔 元禄の世に創業した 積善館は

赤い橋が 特徴の 今も尚 昔の面影を残す 古き佳き佇まいの宿です







12四万1







ご存知の方も いらっしゃると思いますが  

そう ここは 宮崎駿監督の 

『 千と千尋の神隠し 』 の モデルとなった宿です







12四万2







宿では こんなツアーが 開催されていました 

私達は 参加しなかったんですけどネ・・・ 

だって・・・ 開催時間が 夜の 8:45~ 

ちょうど 夕飯が 終わって 酔っ払っちゃってる頃だし

参加費が お一人様 1000円かかるし~ (ё_ё;)

夕方に開催された 館内歴史ツアー(無料)には 参加しましたヨ




話が 前後してしまいますが 

四万温泉に来る途中 メロディーラインがありました

私達は よーく耳を凝らし 聞いたのですが 

その時は 何の曲だか サッパリ わかりませんでした

あとで 宿の人に 曲名を教えてもらって 

ええ~ =w=?って ビックリしました

だって そんな風には 聞こえなかったから

動画を 見つけましたので 載せます









こんな ちゃんとした曲だったみたいです

私達は こんな風に 全然 聞こえませんでしたけど(苦笑)



宿の話に 戻りまして

こちらが 積善館の 『 本館 』の 入口です 







12四万3






元禄4年の誕生より 幾度か改築を 繰り返しているそうですが

現存する 日本最古の湯宿建築で 群馬県重要文化財に指定されています

残念ながら 現在は ここ本館に 宿泊する事は出来ません

防犯や 老朽化の問題からだそうです 

趣があって 素敵でしたけど さすがに 仕切りが 襖だけってのは

現代には そぐわない感じがしました 今は 歴史の資料展示がされてました

中の様子は 館内歴史ツアーに参加した時に 写真を 撮りましたので 

次回 載せます



積善館には 『  本館 ・ 山荘 ・ 佳松亭(かしょうてい)  』 の 3つの建物がありました

本館は 今 話した通りですが 

『 山荘 』 は 昭和11年に 桃山様式によって 建てられ 

こちらも 国の登録文化財になってます 

そして 『 佳松亭 』 は 昭和61年に 建てられました

現在は 山荘と佳松亭の この2つに 宿泊する事が 出来ます

私達が 今回 宿泊したのは 『 佳松亭 』 です





12四万4


12四万5






敷地内を ニャンコが 散歩してました






12四万6







勝手知ったる様子 

ここで 飼われている ニャンコみたいです(笑)







12四万7






↑ 実は トイレ中だった(笑) 

ごめんよ~ しずらかったよね




チェックインの手続きを済ませ 部屋に案内されました

今回 泊った部屋は こちらです





12四万8




12四万9






角部屋の とっても 広~い部屋でした 二人では 広過ぎました

ポンパレの 期間限定 チケットクーポンで 申し込みました

料金は 1泊2食付き(入湯税込み)で お一人様 13800円

(通常料金の ほぼ半額という お値段)

他に 特典は 夕食時の飲み物が 好きなもの 1杯付き

レイトチェックアウト 12:00まで滞在可能

次回の 日帰り入浴券(2人分)付きでした

チケットクーポンって ほんと お得でしたわ



夕方の 4:00から始まる 館内歴史ツアーに参加するため

その前に ザッと 汗だけ流そうと ひとっ風呂 浴びる事にしました 

とりあえず 最初は 山荘にある 家族風呂(貸切)に行ってみました







12四万10






さすが 山荘の建物は 国の 登録文化財だけあって 年期が入ってましたヨ(笑)

でも 逆に そこが 昔っぽくて なんか素敵でした

泉質は ナトリウム・カルシウム一塩化物・硫酸塩温泉

源泉 100%の かけ流しの湯でした

温度も ぬるめで ちょうど良く 肌に優しい感じの湯

夫が 手前のまるい湯船で 私が奥の 半円の湯船に入り

2人で のんびりと浸かりました 気持ち良かったです


つづく





読んで頂きありがとうございます(*^_^*) 
ブログランキングに参加しています
banner2.gif ブログランキング
にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村
いつも応援ありがとうございます♪




スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

No title

まんたさん、今晩は!

歴史を感じる佇まいですねぇ。今にも千が顔を覗かせ
そうな感じがします。地震が来たら、ちょっと怖そうです
けど!!

それよりも、安心なこんなに広い部屋に宿泊できれば、
満足なんじゃないでしょうか?しかも、これで13800円は
お得でしたね!

ところで、いつになっても「四万」を「しまん」と読んでしま
うんですけど・・・。(笑)

コンタローさん、いらっしゃいませ♪

いつもコメントありがとうございまーす(*^_^*)

本館と山荘は本当に古くて、薄暗い感じでした
千と千尋のモデルの宿と思うから平気でしたけど
そうじゃなかったら、ちょっと怖いかもです(苦笑)

そうそう、佳松亭以外の建物は
地震には見るからに弱そうでした(苦笑)
でも今も健在って事は見た目より案外強いのかもしれません(笑)

アハハ、私も未だに『しまん』と言ってしまいます(笑)
この字は、やっぱり『しまん 』としか読めません(笑)


No title

こんばんは

さっき、テレビをつけたらちょうど夏木マリさんが
湯婆婆のコスプレしてたので気持ちがシンクロしました(´∀`*)

建物、雰囲気がすごいですねえ
襖だけが別部屋とのしきり、というのは確かに現代には
難しそうですよね・・

坂本龍馬も、部屋に鍵がついてたら、
暗殺されなかったかも…って考えると、鍵って偉大ですよねi-202
日本人っていつの時代から鍵付きの家に住むのが
一般的になったんでしょうねえ
今の時代は家から部屋から車から自転車から
鍵まみれになってて、携帯にまでロック機能が。。。
さすがに携帯ロックはしてないのですが、
こんなに人生に鍵って必要かよ!ってたまに思います笑
でも失くすと大慌てで探してしまう自分もいますi-202

下の記事、湖の色が沖縄みたいですね!
沖縄行った事ないですが…!!笑
きっとこんな色だと勝手に想像しました^m^

「群馬で沖縄気分♪」とかキャッチフレーズをつけたら、
もっと観光客ふえるかも・・・i-229

次回は食事編でしょうか~
旅先のご飯、何よりも楽しみですよねえ^^

こんばんは☆

まんたさん、こんばんは☆
写真では見たことあるんですけど、こちらが積善館さんなんですね~♪(これも写真ですけど) やっぱり、趣のあるたたずまいですね。でも老朽化でお泊まりはできないんですね。まあ、泊まる所は新しくて綺麗な所のほうが嬉しいですけどね(汗)
温泉の泉質も良さそうだし、源泉掛け流しで、ぬるめというのもポイント高いですね。
猫ちゃんもいるんですか~。まるまるしてて可愛いです。

ポンパレは、あの微妙な色仕掛け(?)のようなバナーをやめてほしいと思うんですが(汗)

メロディーラインは一定の時速で走らないとそのメロディーに聞こえないようになっているんだと思いますけど…
榛名山のロングストレート区間にメロディーライン(静かな湖畔の森の影から~)があるのはスピード抑制を目的としているらしいですが、走り屋は関係なく飛ばしていきます…。

凸d(^ー^)pochi!

やまねこさん、いらっしゃいませ♪

いつもコメントありがとうございます(*^_^*)

夏木マリさんの湯婆婆のコスプレ似合いそう(笑)
見たかったです(笑)
前に夏木マリさんがドラマで魔女の役をしていたのですが
その時、魔女の役をやらせたら日本一似合う女性だ!と
思ったのを思い出しました(笑)

建物は、よく言えば趣があり、悪く言えば不気味?(笑)
千と千尋の神隠しの宿と思うと楽しかったですけど(笑)

坂本龍馬は部屋に鍵がついてたら
死なずにすんだかもですよね
彼がもし生きてたら、その後の日本が
どうなったのか?非常に興味があります。
今の日本も大きく変わってたかなぁ?なんて思ったりします

鍵の文化っていつ頃から始まったんですかねぇ?
今は当たり前のように誰でも鍵をかけてますけど
あと鍵の他にパスワードだの、暗証番号だのって・・
忘れっぽい私は非常に困ります(~_~;)


キャッチフレーズは、いいアイデアかも(笑)
湖の色は確かに南国っぽい色でしたし
森の緑とコバルトブルーの湖はとっても
キレイだったのにあまり知られてないみたいでした

次回はまだ館内の話が続きます
食事編はその次くらいかな?(笑)

かやさん、いらっしゃいませ♪

いつもコメントありがとうございまーす(*^_^*)

積善館は千と千尋のおかげで、かなり有名になったみたいです(笑)
宿で行われる館内歴史ツアーに参加したんですが
宿の歴史の他に昔の人達の生活もよくわかり興味深かったです
館主さんも話し上手だったたので聞いてて楽しかったですヨ

最初に入った家族風呂はこじんまりしてましたが
それ以外のお風呂は広くて快適でした
特に『元禄の湯』と言う風呂はすごく素敵でした

メロディーラインは、いちよう一定の速度で
走ったのですが全然わからなかったです。
曲名を事前に聞いてなかったせい?も
あるのかもしれませんけどー

榛名山のメロディーラインは走ったことありまーす(^-^)
静かな湖畔の森の影から~は事前に曲名を聞いてなくても
すぐにわかったんですけどね(笑)
あそこは直線道路だから飛ばす人が多そうですね

いつも応援ありがとうございます(*^_^*)

No title

おはようございます☆

積善館って私、初めて知りました!
こっちのほうでは、道後温泉が千と千尋の神隠しのモデル館になってるんだよ~と言われてるんですよ。
でもなるほど、積善館さんの外観は、あのアニメにそっくりですね。
たぶんモデル地は何箇所かあって、みんな声を大にして宣伝してるんでしょうね^^;

かんかんさん、いらっしゃいませ♪

いつもコメントありがとうございます(*^_^*)

そうそう、モデル地はいくつもあるみたいです
他にも山形の銀山温泉がそうだと言われてますし
きっといろんな所の風景を宮崎監督が頭の中でまぜて
千と千尋の舞台が出来上がったんだと思います(^-^)
ただ積善館は実際に宮崎監督が長期滞在して
創作活動をされてたので、それで有名なんだと思います

No title

千と千尋の神隠しの舞台か・・
そっくりですね。。
夜な夜なあ~いうのが出てきそうな感じ(笑)
 
そうそう、高松駅にはカオナシが出ます!
その記事書いたので、見に来てくださいね^^

No title

あああーっ、ほんと!
線と千尋の神隠しだわ!
メロディラインとちょうどスタジオジブリつながりになったわね。
フィレンツェに行った時も、“スタジオジブリの映画みたい!”と思ったし、鶴巻温泉にも宮崎監督の親戚がいて、その温泉旅館が映画のモデルになったとか。
古い建物の雰囲気はとても素敵だけど、実際に宿泊するなら、新しい方が静かでよく眠れるかも。
私も独身の頃(四半世紀近く前ってことよね)、四万温泉に行ったことがあると思うんだけど、もうまったく記憶に残ってないかも。
↓四万湖、入用剤でも入れたような綺麗な色ね!

uriboさん、いらっしゃいませ♪

いつもコメントありがとうございます(*^_^*)

そうそう、千と千尋の神隠しの宿と
思うから平気だけど、知らないとかなり不気味っす(笑)

ええーっ、高松駅にカオナシが出るんですか!?
なに?なに?高松のカオナシって?
気になるぅ~、早速見に行かなきゃ!(笑)

愛されている妻さん、いらっしゃいませ♪

いつもコメントありがとうございます(*^_^*)

『 千とと千尋の神隠し 』を夫は好きらしいです
最近、知りました(笑)
私は断然、トトロ派ですけどネ(笑)

そうそう、ジブリの映画って
あちこちの景色見た宮崎監督が
頭の中で独自に造り上げた景色らしいです
だからいろんな所の風景と重なるみたいですヨ♪

はい、私も実際に宿泊するなら新しい方が快適だと思ってます(笑)
私もかなり前になりますが四万温泉に1度だけ行ってます
10年以上前なので記憶があやふやですけけど(~_~;)
湯めぐりして汗だくになったことだけ覚えてます(笑)

四万湖は、メッチャきれいでした
こんな色が自然に出来るんだ!と思うとビックリでした

まんたさん ♀

かけ流しの温泉(硫黄乳白色の湯が特に好き)とニャンコをこよなく愛するおなごです。ワンコも好きで特に柴ワンは萌え~です(笑)

写真の子は モモちゃん♀
1992. 6.28 生まれ
2009. 7. 3 天使になりました
享年 17歳
我が家の永遠のアイドルです