2011年11月 妻籠宿(つまごじゅく)2

2011年11月 付知峡~恵那峡~馬籠宿~妻籠宿~石苔亭いしだ
12 /07 2011




引き続き 妻籠宿の話です

松代屋は 妻籠宿では 有名な 宿だそうです





11妻籠9





私達は リサーチ不足で 写真を撮ってる時点では

そんな事は 全く 知らなかったのですが (ё_ё;)



こんな宿に 1泊し 静かな 夜に 外を そぞろ歩いたら

まさに 江戸時代の気分を 味わえそうですネ





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妻籠宿にも 高札場(こうさつば)が ありました





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こちらには こんな 説明書きがありまして・・・ 

『 今日でいう 「官報掲示板」 で 江戸時代の姿を復元しました

幕府が 庶民に対し 禁制や法度等を示したものです

お上のご威光そのままに 人々を見下ろすように高札が 掲げられています 』 と

今も昔も 役人が えらそうなのは 変わらないんですねー ( ̄ε ̄;)




下の写真は 脇本陣奥谷(わきほんじんおくや) 国の重要文化財です

入館料は 600円 入りませんでしたけどネ (ё_ё;)





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ここは 代々 脇本陣を勤めた 問屋だそうです

そこで脇本陣って なんぞや?…( ̄ー ̄?) と思った私は 少々 調べてみました


本陣と言うのは 公家や大名 公用で旅をする 幕府の役人などが

宿泊するための施設で 本陣だけでは 宿泊しきれなかった時に 

予備にあてた宿舎を 脇本陣といったのだそうです 


どちらも 宿場の有力者が 勤めたそうです

ただ 脇本陣のほうは 空いてれば 一般客も 泊れたみたいです





そして こちらの建物は 『 下嵯峨屋 』




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妻籠宿における 庶民の住居を 代表する形式だそうです

これを見て 私は あ?(▼ω▼)  と 思いました

問屋の家が あれで 庶民が家が これですかい?

ちょっと ずいぶんと 差が あり過ぎやしませんかねぇ?

庶民代表の私は 思いっきり ひがんだのでした キッ!(▼ω▼)





これは 超高速で 回転していた 水車です(笑) 






11妻籠16






なーんちって (・m・)ウソ 

シャッタースピードを 遅くして撮りました

それで とても 速く回っているように 見えるのです

実際に こんな勢いで 回ってたら はずれて 

コロコロ どこかに 転がってちゃいます(笑)




この建物は 熊谷家住宅といい 長屋を改造して造られたものらしいです

建物の形式を 熊谷家住宅と呼ぶんですかね?

イマイチ その辺が わからないんですけども




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私は てっきり ここは 熊谷さんちだと思ってました(笑)






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妻籠宿は 時間がなくて ザッと見ただけなので

あまり詳しくは 見れなかったのですが ここも 素敵な町並みでした


つづく




妻籠宿 (つまごじゅく) DATA

場所: 長野県木曽郡南木曽町吾妻

交通: 中央自動車道 中津川ICから木曽福島方面へ 約24km

JR中央本線 南木曽駅から おんたけ交通バス10分 徒歩1時間

駐車場: 有(有料) 乗用車  500円/1日

問い合わせ: 妻籠観光協会






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コメント

非公開コメント

No title

まんたさん、今晩は!

どこまでも江戸時代のたたずまいですね。松代屋なんて、
まさに「宿」という雰囲気でよね。

しかし、その頃から金持ちと庶民の間にはずいぶん差が
あったものなんですね。きっと、悪代官とつるんで、私腹
を肥やしたんでしょうね。(笑)

熊谷家住宅というのは、やっぱり熊谷さんちという事なん
じゃないでしょうか?私もそう思いますけど。

No title

こんにちは!
お久しぶりです!ご無沙汰してしまいましたー!

わたし、随分前にのんパパと行ったんですけど
素敵なところですよね~!忘れられません!
この松代屋さんの先に、小さな古民家のお土産屋さんがあったと記憶してます。
そこは、確かワンちゃんが店番をしていたと思うんですけど
まんたさんがいらした時は、ワンコ居ましたか?

こんばんは。

風情のある所ですね。
昼もいいけど、確かに灯りが燈った夜のそぞろ歩きはいいかも。
前回の映像…ワンともの実家でも干し柿を吊るしていましたけど
画像のお家と比べると結構適当でしたね、
柿と柿の間隔とか一連の長さとかバラバラで…(^_^;)

一般的な庶民の家は周りと比べても極端に貧相ですね。
でも、外国人から見ると当時の日本は貧しくても幸せそうに見えたようですよ。
現代人よりよっぽど心豊かに暮らしていたのかもしれませんね。

こんばんは☆

妻籠宿も良さそうな所ですね。
車がビュンビュン通るような宿場町はガッカリしてしまうんですけど、こういう宿場町は良いですよね。
アスファルト舗装がちょっと残念かなぁ…という気もしますが。

凸d(^ー^)pochi

コンタローさん、いらっしゃいませ♪

いつもコメントありがとうございます(*^_^*)

お返事遅くなってスミマセン(~_~;)
妻籠宿も江戸時代の香り漂う素敵な町でした
松代屋は各部屋の仕切りは襖1枚らしいです
現代の宿に慣れてると少し抵抗がありそうです

昔から金持ちと庶民には差があったんですね
そうそう、悪代官とつるんでるのはやっぱり越後谷ですかね(笑)
時代劇の見すぎでしょうか?(笑)

熊谷家はやっぱり熊谷さんちでいいんですか?
熊谷家で検索するとあちこちに熊谷家ってあるみたいなので
てっきりそういう建築の工法かと(笑)


猫ちょうちんさん、いらっしゃいませ♪

いつもコメントありがとうございます(^-^)
お返事遅くなってスミマセン(~_~;)

猫ちょうちんさんが行かれた頃と
全然、変わってないんじゃないですか?
最近は昔と変わらない所は珍しいですよね

小さな古民家のお土産屋さんは、たくさんあったので
すいません。あまりはっきりは覚えてなくて(~_~;)
慌ただしく見て回ったのでなおさらです
もしかしたらワンちゃんは今も健在かもですが
私達が行った時は見かけませんでした

ワンともさん、いらっしゃいませ♪

いつもコメントありがとうございます(^-^)
お返事遅くなってスミマセン(~_~;)

馬籠宿に続き妻籠宿もいい所でした
昼間はやはり観光客が多いので夜の静まり返った町を歩いたら
きっと江戸時代の気分を味わえそうです

干し柿の吊るし方は性格が出そうですよね(笑)
でもよほど几帳面な人じゃな限り、普通は間隔はバラバラですよ(笑)
それに、ここは観光客が多く訪れるので丁寧に吊るしてあるんだと思います

昔から庶民ってかわいそうな立場ですよね
そっか、貧乏でも心が豊かなら幸せなんですね
でも現代人はそう思うのがなかなか難しいです(苦笑)


かやさん、いらっしゃいませ♪

いつもコメントありがとうございます(^-^)
お返事遅くなってスミマセン(~_~;)

妻籠宿も馬籠宿と同様に江戸時代の香りがプンプン漂ってました(笑)
非常に慌ただしく見て回ったので見落とした所も多いと思いますが

そうそう、アスファルト舗装がちょっと残念でした
でも実際に住んでる方々にとってはアスファルトの方が便利だから
その辺は仕方ないのかもしれません(苦笑)
いつも応援ありがとうございまーす♪


まんたさん ♀

かけ流しの温泉(硫黄乳白色の湯が特に好き)とニャンコをこよなく愛するおなごです。ワンコも好きで特に柴ワンは萌え~です(笑)

写真の子は モモちゃん♀
1992. 6.28 生まれ
2009. 7. 3 天使になりました
享年 17歳
我が家の永遠のアイドルです