2011年8月 作並温泉 後編

2011年8月 作並温泉~栗駒山~横手~八幡平~藤七温泉~五色沼
08 /31 2011



後編は 夕食の話からです

夕食は バイキングでした

まずは ビールのおつまみを中心に 選びました 

いかにせん 盛り付けが下手ですネ  ('A`)




11作並8



11作並9



盛り付けが 下手なせいで かなり まずそうに見えますが

味は それほど 悪くはなかったです

ただ バイキングで よくありがちなメニューが

多かったかな (´・ω・`)




私達は 『 一の坊 』 の系列の宿は すべて泊まったことがあります 

『 だいこんの花 』 ここは もう別格 

(その代わり お値段もいいですけど)

他に 『 ゆと森倶楽部 』 『 松島一の坊 』 が ありますが 

その中で 作並の一の坊は お風呂はいいんですけど

食事の面では 一番 イマイチかなぁって感じがしました(苦笑)




最後 〆の食事は 牛タンと 焼きおにぎり を選びました




11作並10





牛タンは その場で焼いてくれたので

アツアツで ウマかったです (* ̄ω ̄*)


デザートも 何種類か並んでましたが もう満腹で

これしか 取りませんでした 

フルーツの下は 杏仁豆腐のような? ババロアのような?ものでした






11作並11





なんだかんだ 言いながらも 私達は 貧乏人根性が 

染みついているので バイキングは ガッツリ食べました (。・_・。)v

夕食後 少し休んでから 再び 露天風呂に入りました


昨年 泊まった時は やや 贅沢なプランだったので 

『 8月は 夫の誕生日です 』 と伝えておくと 

食事の時に ロールケーキや スパークリングワインをもらえました

あげく 写真撮影までありました これはいらなかった (-""-;) 

だって 風呂上がりで 髪は ボサボサだったし 赤い顔してたし

その写真は 今も自宅にありますが 写真を見るたびに

もうちょっと どうにかならんかったのか?と悔やまれます

今回も いちようは 誕生日であることは 伝えておきました

フツーの 安いプランだったので 特別なメニューは なかったです

でも 部屋の冷蔵庫の中に スパークリングワインは 用意されてました

なので 寝る前に ふたりで カンパーイ  \(*^▽^*)ノ しました 





11作並12






・゜゚・*:.。..。.:*・*:゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*





翌朝 目覚めると 朝食前に 再び 露天風呂に行きました

こちらが この宿の名物の 『 源流露天風呂 』 です  






11作並13





広瀬川を 眺めながら 入る露天風呂は 気持ち良かったです

緑の時期も 美しかったですが 紅葉の時期は きっと 

もっと 素晴らしいと思います

最初に 言い忘れましたが 風呂の写真を

撮ってくれたのは すべて 夫です 

ですから 写真に写っている 時間帯は すべて 男性が入れる時間帯です 

女性が 入れた時間は 写真とは 逆でした

夫が 朝 源流露天風呂の写真を 撮ってくれていたこの頃 

私は 鹿のぞきの湯と 自然風呂に浸かってました(笑) 


さて 写真を見て お分かりと思いますが 源流露天風呂には 

いくつもの 湯船がありました 川沿の湯船からは 川を泳ぐ魚が見えました

その中に 『 立ち湯 』 という湯船がありました

わかりずらいと思いますが 下の写真の 左奥に写ってます

その名の通り 立って入る湯船です





11作並14






実は 昨年に 泊まった時に 夫は この『 立ち湯 』 に 浸かれなかったそうです

私が 立ち湯って 珍しくて 面白かった ぬるくて気持ち良かったよ と

話すと どうしても入ってみたくなったらしく・・・再び 来る事に

そんな訳で 今年 また この宿に 泊まったのでした 今回は 入れたって 

リベンジできて 夫も 満足したようです(笑)




朝食は バイキングでした

この取り皿は 細かく分かれてて便利 バイキング向きでした(笑)





11作並15





左側に ジュースが 写ってますが トマトジュースです

このトマトジュースが メッチャウマなんです (* ̄ω ̄*)

トマトを 丸ごとミキサーにかけているので

市販のものより やや ドロっとしてますが 

甘みがあって ちょーウマです !(`・ω・´)

(きっと トマトも いいトマトを使ってると思う)

『 一の坊 』 の宿の  朝の定番みたいです

系列の すべての宿の 朝食に このトマトジュースは 並んでます 

だから 泊まった時は 必ず飲みます  (・ω´・*)v


つづく



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2011年8月 作並温泉 前編

2011年8月 作並温泉~栗駒山~横手~八幡平~藤七温泉~五色沼
08 /29 2011



秋保大滝から 30分くらいで 作並温泉に着きました

今回の宿は 『 ゆづくしの宿 一の坊 』 です




11作並1





覚えてる方が いらっしゃるかも?ですが

ここは 昨年の夏にも 泊まった宿です

なぜ 再び ここに泊まったかのと申しますと・・・

後編に 説明するのに 都合のいい写真が 

出てきますので その時に話しますネ

昨年は ちょっと贅沢なプランで泊まりましたが

今回は フツーのプランです



チェックインの手続きをした後 スタッフの数が 

昨年と比べて 激減している事に気がつきました

これは きっと震災の影響だと思われます

一時 ほとんど お客さんが来ないって事が

あったでしょうから 仕方ありませんよね

前回は わんさかいるスタッフが あれやこれやと

いろいろ してくれましたが 

今回は 完全に ほったらかされました(苦笑)

フロント近くの 喫茶スペースには お茶や饅頭が

用意されていましたが これも セルフになってました
 
(昨年は スタッフが出してくれた)


ヨモギ饅頭と ほうじ茶を取り ひとまず休憩




11作並2





いつも思うのですが ヨモギって線香の匂いがしませんか …(ё_ё;)? 

夫も言います

もしかして 線香ってヨモギから出来てるのでしょうか? ( ̄ー ̄?).....??

 



今回の 部屋は こんな感じでした




11作並3





こじんまりとした 部屋でしたが 不自由はなかったです

ただ エレベーターを 降りてから 部屋まで 遠かったです (-""-;)




早速 温泉に入りました

ここの宿は 広瀬川を眺める源流露天風呂が 名物です

でも 源流露天風呂の写真は 後編に 出てきます あしからず


まずは 『 鹿のぞきの湯 』 から




11作並4




森の中にいるような風呂です

寝転がって 浸かれるのですが 寝転がると目の前が 崖です

たぶん 安全は 確保されていると思いますが

崩れてきそうな感じがして やや 怖かったです =w=;…







11作並5




湯が やや熱めなので のんびり浸かれるって感じでは なかったです



続きまして 『 自然風呂 』 です




11作並6





説明書きにも あるように ぬるめの湯で のんびり浸かれる風呂でした





11作並7




ただ 湯船が それほど広くは ないので 混雑している時は

ちょっと 窮屈かもです



『 自然風呂 』 『 鹿のぞきの湯 』 と 『 源流露天風呂 』 は

時間により 男女入れ替えになりました


つづく




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2011年8月 秋保大滝

2011年8月 作並温泉~栗駒山~横手~八幡平~藤七温泉~五色沼
08 /25 2011



8/11~ 8/14 に 東北地方に行ってきました !(* ̄ω ̄)

前日の 夜遅くまで 夫は 仕事だったので

初日目は 移動だけにしよう !(`・ω・´) ってことになり 

まずは 最初に 向かったのが 作並温泉です

でも 移動だけってのも やっぱり もったいない気がして (´・ω・`)

途中にある 秋保大滝に 寄ってみました




11秋保0





実は 秋保大滝には 昨年も訪れましたが 

その時は 大雨で 滝壺まで 下りられませんでした (´・ω・`) 

なので 今回は ついでに リベンジも はたします(笑)




秋保大滝不動尊の 無料駐車場に (たぶん50~60台は 止められる)

車を止め 滝まで 歩きました




11秋保1





不動尊の 境内を通りながら 写真だけ撮って ガシャコン!p[【◎】]ω・´)  

お参りはしない私達 (ё_ё;) 

だって あちこちで お参りするのは 良くないって聞くし~ ( ̄ε ̄;)

 


11秋保2




整備された階段を 降りると 滝見台に出ました 

滝見台からは 秋保大滝を 見下ろせました





11秋保3





幅6m 落差55m  

サイズ的に なかなか 迫力のある滝です (。^_^。)

ですが ここからでは 少し遠いようで 

滝 本来の迫力が 発揮されてないような感じが・・( ̄ω ̄)ウ~ム

ええ 去年も ここまでは 来たんです

では 今年は 滝壺まで降りてみまーす (`・ω・´)シャキーン

滝見台を通過して 山道に入りました

また 山道だ (-""-;) 

私達って なにかにつけ山道です  

山道に入ってから 結構な距離を 下りました

滝壺に 向かうんですから 下るのは 仕方が無いんですが 

帰りは これを登ってこなくちゃいけないの? と思うと 

ちょっとブルーな気分になりました  (-。 -; )

しばらく下ると 舗装道路に出ました おや( ̄ー ̄?).....??

更に 舗装道路を 下って行くと そこには 駐車場がありました (▼ω▼)?

なんだよ ここまで 車で 来れるんじゃん! ( ̄▽ ̄;)   

7~8台しか 止められそうもない 小さな駐車場でしたけどネ

ただ 駐車場に 止められなくても 交通量が少ないから

路駐しても 平気っぽかったです

その駐車場から また 更に 階段を下りました





11秋保4






すると ついに 目の前に

秋保大滝の 滝壺が 現れました  ガシャコン!p[【◎】]ω・´)
 






11秋保5





す…すごいΣ(=д=;)

やっぱり 上から見てたのとは 迫力が違いました

水しぶきが 煙のように 上がっていきます

涼しくて 気持ちいい (* ̄ω ̄) 

マイナスイオン たっぷりだぁ~

家族連れが 何組か 滝から 少し離れた所で 水遊びをしてました




水は 途切れることなく 勢いよく 流れていました





11秋保6





この滝に打たれたら 間違いなく 骨折しますね(苦笑)


下流部は 




11秋保7




滝とは 対照的に 穏やかな 流れでした


つづく




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2011年8月 花火大会

日記(2008年~
08 /22 2011



ど~ん と 上がった花火がキレイだなぁ~♪



8/6 に 家の近くで行われた 花火大会に行ってきました (* ̄ω ̄*)

ここは チャリで行ける所なので 毎年 欠かさずに行ってます

今年は もしかして 中止かも (´・ω・`)?と思いまいたが

無事に 開催されました!(* ̄ω ̄)



でもね 節電のため 開始時間が いつもの年より

1時間 早まって 午後7時からになりました

夏の 7時といったら まだ明るいじゃないですか!

はたして 花火は見えるんだろうか (ё_ё;)?と 心配になっちゃいました

私達は 場所取りをするため 開始時間より 更に1時間早い

午後6時に会場入りしました

写真は 午後6時半に撮った写真です

実際は 写真より もっと 明るかったです




11花火1




曇が 出てきたので 少し ましになりましたが

逆に 雨が 心配になってきましたヨ

でも 空は なんとか持ちこたえてくれて 

花火大会は 午後7時から 無事に始まりました

有名な所の 花火大会のように 華やかではありませんが

というか 有名な花火大会に 行ったことがないから

正直 比較は できないんですけど

そこそこの街が やる花火大会にしては 盛大なんですヨ

では ご覧ください  撮影 by 夫








1時間の 花火大会ですが 休む事なく 打ち上がります

単発で上がる事の方が 多いですが 15分おきに 動画のような

まとめ打ち?(笑)が見られます










そして 花火大会を締めくくる 最後の花火です











子供たちの声が 入っていたと思いますが 

近くにいた小学生達で 大騒ぎして やかましっいたら (-""-;)

今年の 最後の〆の花火は いつもの年より やや控えめだった様な 気がしました


 

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2011年7月 湯ノ平湿原

2011年7月 奥日光
08 /20 2011



スミマセン 奥日光の話が まだ少しだけ残ってました 

この話で 終わりになりますので

もう少しだけ お付き合いください !(* ̄ω ̄)



奥日光 湯元温泉の 町の端に 『 湯ノ平湿原 』 という所がありました

湿原とは言うものの 散策を 楽しむような所ではないです

そこは 多くの温泉宿が 立ち並ぶ 裏手にあるので 

目につきにくく 気がつかない方も多いかもしれません


その 湯ノ平湿原には

ぼろっちい 小屋が いくつも建っていました




11湯ノ平1





実は ここは 源泉が湧いてる場所です

地面から フツフツと 熱い湯や 蒸気が上がってました

すのこみたいな 木道の上を 歩きました

ぼろっちい 小屋には それぞれ 宿の名前が書いてありました

ここから湧き出た湯を 宿まで引いてってるようです

硫黄の匂いが プンプン漂って

立っているだけで 服に 匂いが滲みつきそうでした(苦笑)  

有毒ガスが 出ているらしく

『 しゃがまないでください 』 とか

『 顔を 近づけないでください 』 と あちこちに 書かれてました


やだ 危険じゃん  (;∇;)





11湯ノ平2





この湿原一帯だけ 気温が高く ジトッと 汗ばむ感じがしました





11湯ノ平3





足元を ふと見ると

誰の物か? 卵が 茹でられてました







11湯ノ平4






こっそり 食べちゃえばよかったです (・m・)

奥日光の話は ここまでです




・゜゚・*:.。..。.:*・*:゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*




さて ここからは 帰り道の話ですヨ♪

帰りは 金精峠を通って帰りました

はっきり言って 私は 山道の運転が 苦手です (ё_ё;)

ですから 自ら進んで山道を 運転する事は めったにありません

が しかし 今回は 練習がてら 運転する事にしました

車を お持ちの方は ほとんどの方が 知っていると思いますが 

オートマ車の中には マニュアルモードという物が

ついている車があります

うちの車にも そのマニュアルモードなる物が ついています

ごめんなさい 車がない方は 知らないと思いますで

簡単ですが 説明しますと 

オートマの車は 通常 ギアチェンジは 車が 勝手にやってくれます

マニュアルモードというのは クラッチはないですが 

ギアチェンジをしたいと思った時に 

運転者が自由に ギアを変える事が出来る機能の事です

便利って言えば 便利ですけど

私は その機能を 山道以外に 使ったことはありません

なぜなら ギアチェンジなんて面倒な操作を 普段はしたくないからです(笑)

でも 山道(下り坂)を走る時に エンジンブレーキ(シフトダウン)を使う事は

とても有効な操作なので やっぱりあると便利かもしれない




では 出発! 峠越えを しまーす

運悪く 走り出して間もなく 雨がポツポツと降ってきました

しばらく走り マニュアルモードにしました 

先ほども 言いましたが 私は たまーにしか マニュアルモードを

使わないので 走り出してから 『 あれ?どうやんだっけ? 』 と気づき 

運転しながら 隣に座っている夫に 操作方法を 聞く始末 (ё_ё;)

その上 『 このくらいの下り坂の場合は 何足に落とせばいい? 』 と尋ねたり

自分で言うのもなんですが なんだか 危ない運転でした(-""-;)

登りに入れば ギアをあげ 下りになれば 再びギアを落とすの繰り返し操作

教習所に 通ってる頃は 常に やってた事なんですが

最近は やり慣れてないから 忙しいったら (-""-;)

なんでまた マニュアル運転なんかしようと思ったんだ? と思ったり

まぁ 練習だしねと 思い直してみたり(苦笑)

運転中は 夫と私は まるで 教官と生徒のような 会話を交わしてました(笑)

キンチョーするわぁ ・・・(・_・;) 

しばらく走り 少し慣れてきて ちょっと楽しいかもと思った頃

本格的に 雨が降り出し どしゃ降りになってしまいました ( ̄▽ ̄;)

ワイパーをフル可動させても 前が よく見えない …(=。=)

予定では 途中にある 丸沼で 休憩をするつもりでしたが

どしゃ降りのため 車から降りれそうもないので やむなく通過しました

その後も 雨は降り続き 小雨になれば ワイパーを遅くし

再び どしゃ降りになれば 速める 

その間 ギアチェンジは 休む事無く 繰り返し

トンネルがあれば 点灯しーの

やることが 次から次へとでてきて (-。 -; )

山道の運転って こんなに忙しいっけ?

はー ちかれる ヾ(-""-;) 

やっと 峠が終わり 緩やかな道にになると オートマにしました

いつの間にか 天候も回復して すっかり晴れてるし 

正直 オートマって なんて 楽なんだと思いましたヨ

夫 『 練習するには 今回は ちょっとハードルが高かったな 』 だってさ


高速道路に乗る前 昭和インター 入口近くの 

産直で てんぷらそばを食べて 休憩しました




11湯ノ平5




山道って ホント たいへん ('A`)…

てか マニュアル運転て たいへんだぁ(-""-;) と思った次第です

以上で 奥日光の話は終了です


最後まで お付き合いありがとうございました
 




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2011年8月 予告です

2011年8月 作並温泉~栗駒山~横手~八幡平~藤七温泉~五色沼
08 /16 2011



皆様 こんにちわ♪

更新が 滞ってるにも関わらず お越しくださった皆様

大変ありがとうございます (。^_^。)

コメントの お返しも 遅くなり スミマセンでした

本日 コメント返しを 入れましたので 読んで下さいませ♪


あ~ 夏休み! を利用して 栗駒山を始め いくつか散策に行ってきました !(`・ω・´)




11栗駒0




写真の整理が出来次第 アップしていきますので 

また 来て下さるとウレシイです \(*^▽^*)ノ

とりあえず お知らせでした



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2011年7月 湯ノ湖 と 湯滝

2011年7月 奥日光
08 /11 2011




チェックアウトした後に 車を 

宿の駐車場に置いたまま 近くの散策をしました

おおるり山荘の 目の前は 湯ノ湖です





11湯ノ湖1






この湖は 紅葉の時期が とてもキレイですが 

緑の時期も 負けず劣らず キレイでした






11湯ノ湖2





湖に 沿って 木道がありました





11湯ノ湖3






確か3年前?に来た時は なかったので

最近に 造られたんだと思います まだ新しそうですしネ

ただ 木道は 湖の途中で 終わってました

この先も造るのか それとも ここまでで 終わりなのか? 

ビミョーにわかりません






11湯ノ湖5





湯ノ湖でも 釣り楽しむ 多くの人達を 見かけました

キャッチ&リリースが 原則らしいです

ふと見ると 対岸の 山の方に 大きな雲の塊が見えて 

雨が 降ってくるかもしれないと 一抹の不安を感じました



湖を 半周くらいした所に 橋があり




11湯ノ湖6





橋を越えて 少し進むと その先には 湯滝がありました

滝を 上から見た写真です





11湯滝1






水が途切れる事なく 流れ落ちていく様は 

なんだか 見ていて 不思議な感じがしました

滝に沿って 階段があったので

滝を横目に見ながら 下りました




11湯滝1-





水量が多く 横を通っている時も 

激しく 水しぶきが あがり 迫力がありました

下まで降りて 滝を 見上げると






11湯滝2





また 一段と迫力が・・・

今の時期も もちろんキレイですが

紅葉の時期は とーっても きれいなんですヨ

滝の 真ん中あたりに 顔っぽく見える所があると言うので

望遠レンズで 撮ってみました

夫に見せても よくわからんと申しますので

わかりやすいように ちょっと書いてみました(笑)





11湯滝3




たぶん こんな感じだと思います

ただ 顔と言うには やや無理があるって感じ(苦笑)


つづく




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2011年7月 おおるりの旅 後編

2011年7月 奥日光
08 /08 2011




まず 初めに 

前回 私は 送迎バスは 片道600円と書きましたが

なんと 往復600円だそうです こりゃまたビックリですネー( ゚д゚)

訂正させていただきます


 

・゜゚・*:.。..。.:*・*:゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*



さて 前編からの続きです 後編は 夕食の話からです

夕食は 5時半からでした なんとも 早い夕飯です (ё_ё;)

そして やはり1時間の 時間制限がありました

ただ お年寄り達が 食堂の前に 5時半よりも前に 並びだしたので

時間が やや 早まって 5時15から 始まり

おかげで 食事時間は 1時間15分となりました

お年寄り達 ナイス!(笑) 


チェックインをする時に 宿泊費に 200円を プラスすると 

夕食時 ビール(発泡酒) 日本酒などの アルコール類が 

飲み放題になります と言われました 

200円じゃ普通は 1杯も飲めないよね (´・ω・`) ?と思いましたが

それが 飲み放題になるとは・・・ いったい …(・▽・;)?

どういう料金設定かは わかりませんが

『 1時間は 短いですが がんばります! 』 と告げ 

飲み放題プランにしました(笑)



バイキングは 確かに 最初は 列ができましたが 

一旦 席に着き 食べ始めると バラけたので さほど問題はなかったです

確かに 器は プラスチックで 給食チックでした(笑)






11おおるり6








ただ 私達は もっと 悲惨な おかずを 想像していたので

『 以外に食えるじゃん (。・_・。) 』 などと 

失礼な事を言いながら おかわりしてました






11おおるり7






結局 ビールは 3杯 飲みました 十分 元は取れました(笑)


締めの 食事は カレーライスにしました






11おおるり8





ゲレンデで食べるカレーより ウマかったです(笑)

お年寄りの皆さん達は 手慣れているようで 

さっさと食べ終えると カラオケに行かれてました

結局 私達が 最後の 残り2組と なってました
 


部屋に戻り 少し寝ると 窓の外の 歌声で 目が覚めました

時計を見ると 午後9時を回ってました

修学旅行の生徒達が キャンプファイヤーをしながら 合唱してました

聞き覚えのある曲を 何曲か歌い 最後に 

GReeeeN の キセキ を 歌ってました なかなか 上手でした (。^_^。)

しかし それが 終わると あたりは 

しーーん と静まり返りました

何がすごいって この宿 お年寄りが多いからか 

夜が めちゃくちゃ早いんです(笑)

その代わり 朝は やたら 早かったですけど(苦笑)

まだ 9時過ぎだよね? と 思わず 時間を確認してしまいました

スキーの時期に 宿に泊まると 若者たちが 酒を飲み

夜遅くまで騒いだりして 迷惑する事があります

それと比べて この宿は 恐ろしいほど 静まり返ってました

あまりの静けさに 自分たちが 物音を出すのが 気が引けました(苦笑)

風呂に行くと まるで 真夜中かと 勘違いするほど

ポツーンと ひとりぼっちでした 

しばらく浸かってましたが 結局 最後まで 誰も入ってきませんでした

温泉宿って 普通は 10時くらいまでは 結構 人がいるんですけどネ




・゜゚・*:.。..。.:*・*:゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*




翌朝 目覚めると 外はいい天気でした

部屋の窓からの景色です




11おおるり9





隣の部屋は 朝の5時くらいから 話声がしていました

お年寄りは やっぱり 朝が早いです(笑)




朝食




11おおるり10





約45分の 時間制限はありましたが

朝ごはんは 食べるのに それほど 時間はかからないので

問題なく 食べ終わりました

部屋に戻ると ベランダに クワガタがいました !?∑('◇'*)

夫が 捕まえてくれて 写真を撮り 逃がしましたが




11おおるり11




夫 『 あんなクワガタは 見たことないなぁ・・・貴重なクワガタだったら 

    もしかして 高く売れたかも …( ̄ー ̄?) 』 と言ってました


えーっ! もっと早く言えってば ヾ(-""-;)

貴重な クワガタだったかどうかは 定かではありませんけどネ




人それぞれ 感じ方は 違うと思いますが

私達は 『 おおるり 』 は 想像してたより 良かったです

近くの 日帰り温泉だって 食事して 1日ウダウダしてれば 

2人で 10000円近くは かかります

それが1泊2食付き(飲み放題)で 

泉質の良い温泉に入れて 11000円です

私達がよく行く スキー場のそばにもあれば 安上がりで済むのに ( ̄ω ̄)


おおるりは 草津にも あるので 

今度は バスを利用して 行ってみようと思います


おおるりの話は 終わりですが

旅行記は まだ つづく




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2011年7月 おおるりの旅 前編

2011年7月 奥日光
08 /05 2011




今回の宿は 奥日光 おおるり山荘です

宿泊料金は 1泊2食付きで  なんと 5300円 !?∑('◇'*)

温泉宿とは思えぬ 破格なお値段です ー( ゚д゚)!

ご存知の方も 多いでしょうが

『 おおるり 』 と言えば つぶれた宿を 

安く買い取り チェーン展開をしていることで 有名です

いったいどんな宿なんだろう? という興味と

話のネタになるかもしれない という思いがフツフツと湧き

予約を取ってみました でも 予約した後に 

実際に 行かれた方達のブログを読んで・・・・ちょっと後悔 (´・ω・`)

バイキングは 長蛇の列ができるだとか

食事は 1時間の 制限があって せわしないとか

食器はプラスチックで 給食チックだと 書かれていました 

食器は ともかく 私は食べるのが遅いもんですからね

余計に 心配になってきました (´・ω・`)

やっぱ 失敗だったかしら? う~ん…(-""-;)

後悔しながら たとえ悲惨でも たった1泊だし

温泉に 入れれば 別にいいもん!と自分にいい聞かせました(苦笑)




奥日光の湯元温泉には 前に 泊まった事があります(他の宿ですが)

湯元温泉の 旅館の宿泊料金は 宿によって だいぶ違いますし 

季節にもよりますが 私達の経験上 相場は

だいたい 15000円 から 20000円くらいだったような?

それから 考えると おおるり山荘は 1/3以下で泊まれます やすっー( ゚д゚)!


外観は




11おおるり1






ウィークリーマンションを 彷彿とさせる造りでした(笑)

ここは 買い取った後に 立て直したそうです

そのせいで こんな建物らしいです 

まぁ 安いから 仕方ないですよね(笑)

他の所は 買い取った宿を そのまま利用しているそうなので

もうちょっと 温泉宿らしい 造りみたいです

チェックインの手続きをしに フロントへ向かいました

フロントの対応は 感じが良かったです (。^_^。)

タオルは 持ち帰りの小さなタオルは 付いてましたが 

バスタオルは レンタルになるそうで 

1枚 50円 で レンタルをしました 

私達の 部屋は4階 エレベーターに乗り 4階で降りると

廊下も まさしく ウィークリーマンションて感じでしたヨ(笑)




11おおるり2




リゾート感は ゼロでしたが まぁ これはこれで良しです!(* ̄ω ̄)



部屋は こじんまりとしてましたが キレイに掃除してあったし

冷蔵庫(中は空) テレビ 金庫 トイレ 洗面台はありました

(私達が 最低限 部屋に 必要だと思ってる物です)

テッシュや お茶セットなどの備品も 揃っていました





11おおるり3






部屋に置かれていた 温泉まんじゅうは

なかなか おいしかったです (*´ω`*)

帰りの際は お土産に!と 売り込みも忘れてませんでした(笑)

布団は 夕食に行ってる間に 敷きに来てくれるそうです

客層は 9割方が お年寄りでした(苦笑)

比率的に おばあぁちゃんの方が 多かったです

やっぱり 女性は元気ですネ(笑)

おおるりグループ 都心から現地までを送迎する 観光バスが出ています

なので お年寄りは 来やすいんだと思いました

しかも バスの お値段は 片道 なんと 600円です

近場で ちょっと電車乗るだけだって 600円くらい すぐいっちゃうのに

それで 採算が合うのか?って 真剣に 思ってしまいます( ̄ω ̄)

今回 私達は 観光をしたかったので マイカーで来ましたが

温泉に入るだけなら バスを利用した方が 絶対にお得です !(`・ω・´)

行きも帰りも 寝ていられるしネ




さて 今回のメインである温泉は こちら

かけ流しの温泉です



男性用 内湯




11おおるり4





湯元温泉の湯は 乳白色で 硫黄の匂いが漂う温泉です

泉質は とても いいと思います




男性用 露天風呂




11おおるり5






女性風呂の写真は 撮れませんでしたが ほぼ 同じ造りです

この宿に 来られた方達のブログは どれを読んでも 

露天風呂が メッチャぬるい!と 書かれてありました

ぬる湯好きの 私達は それを とても 楽しみにしていたんですが

入ってみると 男湯も女湯も メッチャ熱くて (;∇;)イヤーン
 
設定温度を 間違えたとか?  …(・▽・;)? 

もしかして ぬるすぎるって苦情でも出て 熱くしたとか (▼ω▼)?

やめてよ~ 余計な事しないで!ってマジで思いました ヾ(-""-;)

男性風呂には 置いてなかったそうですが 当たり前か

女性風呂の洗い場には メイク落としや 数種類の洗顔石鹸が置かれてあり

予想以上に 充実してました

なんだか 話が長くなってしまったので 

後編に つづく




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2011年7月 竜頭の滝

2008年10月 日光の紅葉
08 /03 2011




展望台の次は 『 竜頭の滝 』 に向かいました (* ̄ω ̄*)


竜頭の滝を見る時は ほとんどの方が 

滝下にある 茶屋から見られると思います

私も以前 紅葉の時期は そこから見ました

以前の記事は こちら


ですが 今回は 滝の上流部を 眺めてみました




ここが 誰もが 見れる 滝の一番 最初のあたりです






11竜頭の滝2






この先を見ようと思うには 滝に入り 進まなければならないので

特別な装備が 必要になるでしょう


少し下り 太くなる滝








11竜頭の滝1




川のように 見えなくもないですが 滝です

先に見えてる 湖が 中禅寺湖です

一旦 広がった滝が また つぼまり 最後に 中禅寺湖に 流れ込みます

険しい岩肌を 流れる落ちるサマは 圧巻です おーーーー( ゚д゚)






11竜頭の滝3







水量が多く バシャバシャと 大きな音をたててました

マイナスイオンたっぷりって感じでしたヨ♪






11竜頭の滝4





滝に沿い 散策道がありました 

ここは 多くの観光客が訪れる所なので

散策道は キレイに舗装された 階段でしたが





11竜頭の滝5





私は 先ほど 展望台に登った 疲れが残ってて

この坂道さえも 辛かったです (ё_ё;)





その後 戦場ヶ原を 通過して




11戦場ヶ原





戦場ヶ原は 小学校か中学の 修学旅行の時に 木道を 

リュックを背負って 延々と歩かされた記憶があります

今の年齢だったら 楽しいと思うけど 子供の頃って 

そういうの あまり 楽しくないですよねー (-""-;)


ここは サラッと見ただけで 宿に向かいました


つづく



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まんたさん ♀

かけ流しの温泉(硫黄乳白色の湯が特に好き)とニャンコをこよなく愛するおなごです。ワンコも好きで特に柴ワンは萌え~です(笑)

写真の子は モモちゃん♀
1992. 6.28 生まれ
2009. 7. 3 天使になりました
享年 17歳
我が家の永遠のアイドルです