2012年6月 湯釜 と 万座温泉

2012年6月 四万温泉~万座温泉
07 /26 2012






奥四万湖を出発し 草津経由で 万座温泉に向かいました

午前中は いい天気だったのに 昼を過ぎると すっかり曇ってしまいました

この日の 天気予報は 午後から雨 予報が的中しそうでした

天気予報って 当たらなくていい時に 当たっちゃうんですよねー (´・ω・`)


移動中 温泉饅頭が 食べたくなって

草津で 饅頭屋の 『 ちちや 』  に寄りました

1個 80円 白いのは 栗餡で 1個100円でした





12湯釜1






温泉饅頭って たまに 食べると ものすごーく おいしかったです(笑)

満足♪ 満足♪ (* ̄ω ̄*)


その後は 群馬県の草津温泉から 長野県の志賀高原に抜ける

山岳スカイラインの 志賀草津道路  を走りました

この道は 冬季は閉鎖になりますが 4月下旬から 通行ができます(無料) 

だんだん 標高が 上がるにつれ 気温が 下がっていきました

天気にもよると思いますが 6月初めだと まだ少し 肌寒くて 雪も残ってました





12湯釜2





この山岳スカイラインは とっても 眺めが良く キレイなのですが

あいにく ガスっちゃって 全体的に 白っちゃけてました

午前中に来てれば もう少し よく見えたかな? 残念 (´・ω・`)

途中にある 人気スポットの湯釜を見ようと 駐車場に 車を止めました 

駐車料金は 有料で 1日 410円


セコイ事を言いますが この周辺を 散策するのに

車を1日 止めるのなら 410円払うのは 許せますが 

湯釜を ちょっと見るだけ (ほんの 十数分)で 

410円取られると なんだか ぼったくられた気分 ( ̄ε ̄;) 



湯釜を 見るには 歩いて 坂道を上ります

標高が 2000m以上の所にあるので 少し歩くだけで 息が上がりました

運動不足にせいもあったかも (ё_ё;)

こちらは 登ってる途中で 見えた 弓池です







12湯釜3






弓池は 道を挟んで 湯釜の ちょうど向かい側にある 池です

カモたちが のんびり泳ぎ この時期だと ちょうど

ワタスゲの花が 咲いていて 天気が良い時に 散策すると 楽しいです

そして 坂道を上り切り 湯釜に到着しました


曇ってても キレイだ !(* ̄ω ̄)





12湯釜4






湯釜は 火口湖で 酸性度が 高い湖です

水が エメラルドグリーンに見えるのは 水に溶け込んでいる

鉄イオンや 硫黄などの微粒子が 光の影響を受けてるからだそうです

コップで 水を汲んでみても エメラルドグリーンには 見えないらしいですヨ






12湯釜5






以前(2008年)に 来た時は 湯釜の すぐそばまで 行けたのですが

現在は 白根山(活火山)が 活動期に入ったため 近くには寄れません

500メートル以内は 立ち入り禁止になってました

2008年 当時の写真は こちら です





湯釜を見てたら ポツポツと 雨が降ってきました ゲッ( ̄▽ ̄;)

慌てて カメラを 服の中にしまい 車まで 走りました

車に乗り込んだ直後に どしゃ降りに

天気予報が 当たっちまったぜ (-""-;)


その後は 万座温泉に直行

湯釜から 万座温泉までは 10分くらいで到着しました

冬にも よく行く 万座温泉に なぜに この時期に また 行ったかと申しますと 

万座ホテル聚楽からの ダイレクトメールが来まして


期間限定 特別企画 お一人様 1泊2食付 7500円

しかも 夕食時は 60分フリードリンクサービス!!


こりゃ メッチャお得だわ! って事で 泊る事にしました

初めは 四万温泉の帰りは 伊香保温泉に 泊ろうと計画してたのですが 

急きょ 万座温泉に変更しました



部屋は こんな感じ





12湯釜6





窓からは 空吹 (からぶき)が よく見えたのですが (双眼鏡付き)





12湯釜7







冬と違い この時期は ほとんど 蒸気が 見えませんでした

季節によって だいぶ 見え方が違うみたいですネ


万座温泉については 以前にも お話ししてますので

しつこくならない程度の 大まかな説明を

万座温泉は 標高1800メートルに位置する温泉です

泉質は 酸性硫黄泉で 白濁した湯が特徴です



こちらは 男性の露天風呂






12湯釜8
  

12湯釜9
  






冬は 周りが ほとんど雪で覆われてますが この時期は 緑が多くて きれいでした

女性の露天風呂は 残念ながら 人が多くて 撮れませんでした

女性風呂が ご覧になりたい方は こちら です

 
改めて 過去の記事と 見比べてみたら 冬の時期のほうが 

お湯の色が 透明に近かったです 

季節のよって いろいろ違うもんなんですね



万座温泉ホテル聚楽の 食事は 朝夕ともバイキング

ちなみに 60分 フリードリンクサービスで 私は

生ビールの 中ジョッキ2杯と 〆にマンゴージュースを飲みました (・m・)





翌日は 朝から雨だったので チェックアウト後は まっすぐ帰りました

気温は 朝の10時半で 8度



12湯釜10
  






やっぱり 万座は 寒いです

これで 四万温泉 万座温泉の話は 終了です

最後まで お付き合いありがとうございました






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2012年6月 奥四万湖

2012年6月 四万温泉~万座温泉
07 /19 2012





積善館を チェックアウトした後 近くにあった 

四万川ダムに 行ってみました

四万川ダムは 四万川の 最上流部に 造られたダムです

石を積み上げたような デザインは

今まで 見たダムの中では 一番 おしゃれな造りでした (。^_^。)


 




12奥四万湖1






ダムの 上の部分 よく通路になってて 歩いたりしますが

そこを ダム用語で 天端(てんば)と呼ぶらしいです

天端から 真下を眺めたら かなりの 高さがありました  オーッ(゜Д゜;)
 






12奥四万湖2







肝心の 高さが わかる写真は 撮り忘れましたケド …(ё_ё;)

放流は やや 地味め(笑)

放流している 反対側には ダムによって せき止められて出来た 

人造湖の 奥四万湖がありました







12奥四万湖3







ここの 水の蒼さには ビックリでした

すげぇ… あおい (゜Д゜;)






12奥四万湖4






よくまぁ 自然に こんな色が出るもんだと 感心しました (゜ω゜ )ホォ~

見てると 吸い込まれそうでしたヨ




奥四万湖の周りを 車で グルッと1周してみる事にしました

途中に いくつか 滝がありまして 

その中のひとつ 『 しゃくなげの滝 』 です







12奥四万湖5






駐車場があり 車を降りると 滝は すぐ目の前にありました

ただ これ以上は 近づけなかったので

見れる方向は この向きからのみでした





12奥四万湖6






車に乗り込み そこから 少し走ると

ちょっと 変わった景色がみえました

面白かったので  パシャッ! Σp[【◎】]ω・´)






12奥四万湖7






続いて 『 せせらぎ公園 』 と言う名前の 公園がありました






12奥四万湖8






アヤメの花が ちらほらと 咲いてました






12奥四万湖9






整備された公園は キレイだったので

少し 歩いてみましたが 日が差すと なんせ 暑くて・・ふぅ(-。 -; )

 



奥四万湖 紅葉の時期も きっと キレイそうです





12奥四万湖10




つづく



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2012年6月 積善館5 【食事編】

2012年6月 四万温泉~万座温泉
07 /14 2012





積善館の 最後の話は 食事編です (。^_^。)

今回のプランでは 夕食は 部屋食でした

好きな飲み物を 1杯無料サービスという 特典付きだったので

夫も私も 生ビールの中ジョッキを 注文しました

地ビールにするか 生ビールにするか 非常に悩んだ 私ですが

生ビールを選んだら 仲居さんが 『 正解だと思います 』 と笑ってました


間もなく 食事が 運ばれてきました









12積善館1







先付けと 前菜には ハモ じゅんさい みょうが 冬瓜など

夏らしい 品々が 並びました






続きまして お造りは 縞鯵と 白身の刺身







12積善館2






薬味に みょうが 大葉 山葵 にんにくなどが

たくさん添えられていて さっぱり おいしく 頂けました




温物 左は 新もろこしスープ  右の煮物は 茄子 小芋 車海老などでした







12積善館3







笹の中に包まれていたのは 川魚の 焼き物だったのですが

うっかり 笹を 開かずに 撮ってしまいました・・・ (ё_ё;)





12積善館4






柔らかな身に 笹の香りが ふんわり香り おいしかったです




そして 食事は 上州牛の陶板焼きに ご飯と 赤だし





12積善館5





付け合わせの サラダは 

フリルレタス セロリ 大根 スナックエンドーなど

2人前 盛られてたのですが 取り分けてしまった後なので

皿が スッカスカですネ (ё_ё;)







12積善館6






陶板の上で 肉を ジュウジュウと焼いて ご飯を 頬張りました 

肉は ニンニク醤油 塩パウダー 粒コショウなどを付けて 食べました

ゆっくり 食べたせいか かなり満腹  ゲフッ(* ̄ω ̄)


最後の 水物は 抹茶プリンと ようかん





12積善館7




〆に ようかんは なかなか ヘビーでしたヨ(笑)




翌朝の 朝食は 中庭の見える 食事処で頂きました




12積善館8





初めに 出された 自家製の 

ほうれん草と リンゴをすりおろしたジュースは

サッパリしてて とてもおいしかったです





12積善館9






主食に 白飯と 温泉粥が 用意されており 両方とも食べたら

朝から かなり満腹 !(* ̄ω ̄) になりました


つづく




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2012年6月 積善館4 【 風呂編 】

2012年6月 四万温泉~万座温泉
07 /11 2012





積善館には 全部で 4つの 風呂がありました

まず 1つ目は 【積善館1】  にも 載せました 

家族風呂 『 山荘の湯 』(さんそうのゆ) です 

パッと見ると 家庭用の 風呂みたいに見えますが

源泉かけ流しの温泉で ございましたヨ






12四万10







ぬるめの湯は のんびりと 浸かる事が出来ました

適温の湯が 常に 湯船の底から湧き出る造りでしたので

自分で 温度調節する 必要はありませんでした

前にも 書きましたが 山荘は 国の登録文化財なので

風呂場も 見るからに 年代を感じましたヨ

洗い場は 1つでした 家族風呂ですもんネ 

もちろん そこで 体は 洗えましたけど 

基本 ここは 浸かるだけって感じがしました



続いて 2つ目は 私達が宿泊した 佳松亭にあった 大浴場

『 杜の湯・露天風呂 』 (もりのゆ・ろてんぶろ) です 







12四万26






こちらは 広々してて 洗い場の数も多く

まさに 旅館の大浴場って造りでした

ここも 当然のことながら 源泉かけ流し

惜しげもなく 温泉が 流れ出てました


こちらは 男性の露天風呂です





12四万28







女性風呂と 男性風呂の造りは ほぼ 同じでしたが

写真を見ると 露天風呂は 男性用の方が やや 大きい気がします


夫が 内湯の 熱い源泉が出てる所に 手を突っ込んでみたと言ってました

『 メッチャ 熱かったヨ (-""-;)  』  だって(笑)

当たり前です バカですねー(笑)






12四万27






3つ目は 本館の2F にあった 岩風呂です







12四万29








ここは 積善館で 唯一の 混浴風呂でした

混浴は ヤダなぁ・・・と 思われる方が 多いと思います 

実は 私も そうです

ご安心ください 午後8時から11時 までは 女性専用の時間でした

ここも 源泉かけ流しでした 

ただ ここは 非常に 地味な上 ちょっと 暗い感じがして 

いちよう ブログのために 浸かってはみましたけど 

湯も やや熱めで 私は あえて 入らなくてもいいかなって 思いました



そうなんです 積善館の風呂は ぜ~んぶ 源泉掛け流しでした

しかも 混じりっけなしの 源泉100%

湯元である 積善館の源泉は もともと 新湯川の底から 湧出する熱い湯が

川の水と自然に混ざる事で 適温となってました

現在は 川底より 源泉の湯のみを 汲み上げ 

水に沈めたパイプに通して 冷ました源泉と 

熱い源泉を 合わせる事で 適温とし 何も加えない

温泉を 掛け流しているそうですヨ





そして 最後 4つ目は 本館1Fにある 『 元禄の湯 』です 

まずは 外観





12四万30






実は ここが 積善館で 一番 人気のある 風呂です

昭和5年に 大正ロマネスク様式を用いて 建造された建物は

国の登録文化財と 群馬県近代化遺産に 認定されてます

ただ ここの風呂は 撮影が 禁止だったんですヨ

以前に いろいろと トラブルが あったみたいです

確かに すご~く素敵な風呂 なので 

大勢の方が 写真を 撮りたいと思う気持ちは わかります

ただネ その中には 他の人が 入ってるにもかかわらず

写真を 撮っちゃう 不届き者がいたらしいのです

これは 軽犯罪になりますから 写真を撮る方は 絶対に 止めましょう

私は 他の人がいる時は 絶対に 写真を 撮りません

自分が 入ってる時に もし撮られたら メッチャ 不愉快ですもん

基本的な マナーや ルールを 守るのは 当然です

だけど
 ・
 ・
 ・
 
続きは 追記でどうぞ  
 

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2012年6月 積善館3 【千と千尋の神隠しⅡ】

2012年6月 四万温泉~万座温泉
07 /06 2012





狙ったつもりは ありませんが 金曜ロードSHOWで 2012・7.6(FRI)

『 千と千尋の神隠し 』 やるみたいですネ (・m・)




では 館内歴史ツアーの続きです

こちらの絵は 千が カオナシに 追われるシーンです






12四万20-






積善館 山荘の階段が この絵の階段に 似ているんじゃないかと

館主さんが 話されてました






12四万21-





なるほど 確かに そう言われると 似てました

いちよう 階段は 2つあったので 

もうひとつの階段も 撮りました  ガシャコン!p[【◎】]ω・´)





12四万22-






続きまして 千尋と その両親が 引越しの途中に

怪しげなトンネルに入り 不思議の町に 迷い込んでいく このシーン

こちら






12四万23-








これも 積善館の 本館と山荘を つないでいるトンネル

積善館のトンネルは 謎のトンネルではなくて 

『 浪漫のトンネル 』 と言う ちゃんとした 名前がありましたが 

こちらも 似ているんじゃないかと おっしゃってました






12四万24







うん 確かに 似てました  ( ̄ω ̄)

でもネ このトンネル 地下にあるのです

薄暗くて 歩いてると 地下水の音がするんですよ

千と千尋の・・・トンネル と思うから 平気でしたけど

夜 一人で歩くと かなり 不気味でした(苦笑)


動画を 撮りましたので ご覧ください by 夫

水の音は 入ってませんが 足音が響くので

それが また なんとも 不気味さを かもし出してました(笑)




 





積善館 まだ続きます

つづく



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まんたさん ♀

かけ流しの温泉(硫黄乳白色の湯が特に好き)とニャンコをこよなく愛するおなごです。ワンコも好きで特に柴ワンは萌え~です(笑)

写真の子は モモちゃん♀
1992. 6.28 生まれ
2009. 7. 3 天使になりました
享年 17歳
我が家の永遠のアイドルです

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