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2013年7月 知床五湖巡り4

2013年7月 知床半島
08 /30 2013






三湖のほとりを 進むと







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また うっそうとした林の中に入りました







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奥に ヒグマが ひそんでないか 目を凝らしましたヨ

・・・・・・(。・ω・) ジーッ  







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よし! 大丈夫だ!(`・ω・´)

しばらく進み 対岸の近くまで来ると 

湖の岸辺に ネムロコウホネが咲いてました






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葉に比べて 花が小さいので ちょっと地味な感じがしました

湖の奥には ハスの花が咲いてて







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こちらは 華やかな印象でした







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湖に 浮かんでるような島  三湖の見どころだそうです

ここからの写真は ポスターなどに よく使われるそうですヨ








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木の下に 大きな傷がありました






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これは 鹿が 角を研いだ跡です

傷の数によって 鹿の年齢の予想がつくんですって

こんな風に 傷がたくさんつく鹿は 年齢が高いそう

反対に 若い鹿は 傷の数が少ないらしいです

なぜなら 年齢が上がるにつれ 鹿の角は 枝分かれしていくからだそうです





こちらは 二湖にあった島です 






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三湖と二湖に 非常に よく似た島がありました

湖も 似たような感じなのに その上 どちらにも

同じような島があって すごく紛らわしかったです(苦笑)

ついに 二湖までやってきました






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二湖を 大きなヘビが 泳いでました





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ガイドさんは おじさんでしたが ヘビが嫌いらしく

『 早く行きましょう! 』 と しきりに言ってました(笑)

確かに あまり 気持ちが いいものではないですが

私は そこまで 拒絶反応は無いので おかしかったです(笑)





13北海道121





二湖を 過ぎると もう五湖巡りも 終わりに近づいてました

つづく



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2013年7月 知床五湖巡り3

2013年7月 知床半島
08 /28 2013





四湖を 過ぎると すぐに三湖が 現れました

知床五湖は 本当に 湖同士が 近かったです






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遊歩道沿いに 一本の 大きな朽ちた木がありまして 

入ってみると





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中は 完全な空洞 空が見えました






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そこから 少し進んだところに 

また ヒグマの大きな爪跡が 残されておりました








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かなり パワフルで ハッキリクッキリ

ガイドさんも 『 これは相当 大きなヒグマだと思います 』 と言ってました

そのすぐ横の木には 小熊の爪跡が残されてて






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親グマの真似をして 自分もやってみたのかな?と

その姿を 想像したら かわいかったです

イマイチ まだパワーが足りなかったみたいです(笑)



頭上の まるっこい葉っぱ






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ちょこちょこ 虫食いあとが面白く 何となく版画みたいでした
 

三湖を見渡せる ひらけた所にでました






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場所は このあたりで






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こちら側から見る 三湖は こんな感じでした






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この後 対岸の遊歩道まで進み 今度はそこから こちら側を 眺めました

三湖の話は もう少し 続きます


つづく



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2013年7月 知床五湖巡り2 【ソーセージの悲しい最後】

2013年7月 知床半島
08 /26 2013






また 行く手に太い木が倒れてました

こんな木が倒れるなんて 知床には いったいどんな強風が

吹き荒れるんでしょうかーー( ゚д゚)






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遊歩道をふさがない限り こういった倒木は

手を付けず そのままにしておくそうです

五湖から 四湖は すぐでした






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知床五湖は まとまってあるので 湖どうしが とても近かったです






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倒木に 生えたタモギダケ 






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これは 食べられる きのこだそうですが 取ってはいけませんヨ

ヒグマの好物らしいです






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四湖も とても静かな湖でした






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入り口が まんまるに開いた 鳥の巣







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残念ながら 中は もうカラッポそうでした



知床五湖巡りに出発する前に寄った 

トイレの個室で見たポスターです

『 ソーセージの 悲しい最後 』

皆さんも 読んで下さい 



*:::*:::*:::*:::*:::*:::





img_994572_31259912_0.jpg


コードネーム97B-5 またの名はソーセージ

初めて出会ったのは 1997年秋 彼女は母親からはなれ独立したばかりだった

翌年の夏 彼女はたくさんの車が行きかう国立公園入口近くに姿を現すようになった

その後すぐ とんでもない知らせが飛び込んできた
 
観光客が彼女にソーセージを投げ与えていたというのだ

それからの彼女は同じクマとは思えないほどすっかり変わってしまった

人や車は警戒する対象から 食べ物を連想させる対象に変わり

彼女はしつこく道路沿いに姿を見せるようになった

そのたびに見物の車列ができ 彼女はますます人に慣れていった

我々はこれがとても危険な兆候だと感じていた

かつて北米の国立公園では 餌付けられたクマが

悲惨な人身事故を起こしてきた歴史があることを知っていたからだ

我々は彼女を必死に追い払い続け 厳しくお仕置きした

人に近づくなと学習させようとしたのだ しかし 彼女はのんびりと出歩き続けた

翌春 ついに彼女は市街地にまで入り込むようになった

呑気に歩き回るばかりだが 人にばったり出会ったら何が起こるかわからない
 
そしてある朝 彼女は小学校のそばでシカの死体を食べはじめた

もはや決断のときだった

子供たちの通学が始まる前にすべてを終わらせなければならない

私は近づきながら弾丸を装填した

スコープの中の彼女は 一瞬 『あっ』 というような表情を見せた

そして 叩きつける激しい発射音 ライフル弾の恐ろしい力

彼女はもうほとんど動くことができなかった 瞳の輝きはみるみるうちに失われていった

彼女は知床の森に生まれ またその土に戻って行くはずだった

それはたった 1本のソーセージで狂いはじめた

何気ない気持ちの餌やりだったかもしれない

けれどもそれが多くの人を危険に陥れ 失われなくてもよかった命を

奪うことになることを よく考えて欲しい



*:::*:::*:::*:::*:::*:::




これを読んだ後 私は 涙が出ました

このヒグマが こんな風になってしまったのは

人間のせいなのに 人間によって射殺されました

なんて理不尽な事と 思わずにはいられませんでした

二度とこんな事は 起きて欲しくないです

 
つづく



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2013年7月 知床五湖巡り その1

2013年7月 知床半島
08 /22 2013






7/15 旅行2日目は  朝から 知床五湖巡りをしました

7月は ヒグマの活動期のため ガイドさんと一緒でなければ

五湖巡りをする事が出来ません そこで ツアーに申し込みました

事前に JTBで申し込みまして お一人様 4700円でした 


朝7:50 ホテルに ガイドさんが迎えに来てくれました

知床五湖 までは ホテルから 車で 20分くらいでした







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駐車場に着き 車を降りると 

(夏休み期間中は 駐車場に入るにも 大渋滞するみたいです)

左側の建物は パークサービスセンター 

無料休憩所やトイレ 売店などがありました







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そして 右側の建物が フィールドハウス  

五湖巡りをする人は まず ここフィールドハウス内で 

レクチャーを受けなければなりません

レクチャーは 画像を見ながら 約10分くらいでした


野生動物に餌を与えない ゴミを捨てない

湿原や植生を踏み荒らすことのないよう歩道を外れて歩いたり休憩をしない

立入が制限された地域には立ち入らない などなど

他にも注意点は いくつかありましたが 割愛

こんな事は もう 基本中の基本の事なので 知床に限らず  

本来 どこでも 守らなきゃいけないルールの気がします

そして ここ知床で 一番大事なのは 『 ヒグマの棲みかにお邪魔する 』 という

謙虚な気持ちを持つことだそうです ごもっとも!(`・ω・´)


10分間のレクチャーを受けた人達だけが ハウス内の通り抜けを許され

フィールドハウスの裏手から始まる 地上遊歩道に出られました






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散策は 一方通行です

写真が 小さくて見ずらいですが 青い点線のルートで進み

五湖 → 四湖 → 三湖 → 二湖 → 一湖 の順に回りました



では スタート!(`・ω・´)

足もとに生える草 これは 『 うるし 』です





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名前は 知ってましたが 本物を 見るのは 初めて

『 触ると大変な事になるので 絶対に触らないでください! 』 と言われました




パックリと 割れた木




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この木が なんで割れたんだか 確か理由を聞いたんですけど

ごめんなさい すっかり 忘れちゃいました

前日にガイドさんから 『 蚊が多いので 蚊よけスプレーしてきて下さい 』と

言われました 行ってみると ホントに蚊がすごかったです 

私達は 蚊よけスプレーをたっぷりとし 長袖を来て行ったので大丈夫でした

ガイドさんを含め 全員で 10人のグループ

先頭が ガイドさん その後ろを ゾロゾロとついて歩きました






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背丈の高い草が生い茂る中を ガサガサ音を立てながら歩きました 

奥から ヒグマが出てきそうで ちょっと怖かったです…((( (-。 -; )






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8月に入れば レクチャーを受けると ガイドさん無しで回れるそうですが

この森の中を ガイドさん無しは キツイ それか 集団で歩きたい



ヒグマの爪跡を発見


 



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ますます 緊張感が 漂ってきました (-""-;)

最後尾を 歩いていた夫が 『 ちょっと! 後ろが怖いんだけど~ 』 と

ビビってました(笑)




最初の湖 五湖までは あと少し






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木が3本 同じ所から生えている この光景







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枯れた木の上に こうやって 新しい木が再生していく現象を

なんとかって 教えてもらったんですが そのなんとかが

どーしても 思い出せません (ё_ё;) 



行く手に 大きな木が 倒れてました






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強風により ミシッ! ミシッ!と 根が1本づつ切れていき

そして 最後 持ちこたえられなくて 倒れたんだそうです

木も たいへんですネ (´・ω・`)

切れた根っこが まるで エイリアンみたいでした







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この木は 縦に まっすぐ線が入ってます







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これは 極寒の冬に 木の水分が凍りつき ある時

バキッー!!!って 大きな音を立てて 割れたんだそう

知床では よくある事だそうです

その後 木の樹脂が固まり こんな線になるんですって




クーナの森みたいです わかる人はわかる・・・(笑)







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スイマセン あまりに マニアックでした

これは 先ほど見た3本の木と同じで 

枯れた木の上に 新しい芽が再生している様子です

いつか あんな風に 大きくなるんですネ



五湖に到着しました





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音が無い とても静かな所






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この日は とっても天気が良かったんですが

なぜか 知床連山に ビターっと雲が張りついちゃって







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山が 全く見えませんでした ( ̄ε ̄;) 

湖の対岸から 鹿が こっちを見てました






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と言うのはウソで 『 おーーい! \(*^▽^*)ノ 』って 呼んで

こっちを 向かせたのでした(笑)


つづく





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2013年7月 知床グランドホテル 北こぶし

2013年7月 知床半島
08 /19 2013







国道334号線を 知床方面に向い走っていると 

道路沿いの駐車場に たくさんの車が止まっていました 

『 何かな? 』 と止まってみると 『 オシンコシンの滝 』 でした





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オシンコシンと言う名前は アイヌ語の 『 川下にエゾマツが群生するところ 』

という意味の言葉が 変化したものらしいです

滝は水量が多く 滝の横の階段を上っていく間も 水しぶきがすごかったです

濡れても 夏だから ぜんぜん平気でしたけど 







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途中から 流れが2つに分かれていることから

「双美の滝」とも 呼ばれているそうです







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サラッと見学し 先を急ぎました

滝の向かい側は オホーツク海で

見ると だいぶ日が 傾いて来てました 急がなきゃ!





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今回の旅は 知床に 3泊しました 最初の2泊を

知床グランドホテル北こぶし  に泊りました 



ロビーに 流氷が置かれてました





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やっぱり 流氷は 大海原にあってこそ!って感じがしました

ケースに入っている流氷は 単なる雪の固まりで

あまり ありがたみが感じられなかったです(笑)



部屋は こちら 広々してました






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食事は 朝夕ともバイキング 

品数も多くて 2泊くらいする分には なにも問題なかったです

宿泊客に 外国人が 多かった気がします

玄関 入り口に 足湯がありました






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せっかくなので 入ってみました

ちょっと 熱めの湯でした


大浴場の湯も 全体的に 熱めでした

泉質は ナトリウム-塩化物泉 

ちょっと しょっぱくて 薄茶色の湯でした









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こちらは 大浴場内の 露天風呂です






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サウナ






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そして 屋上にあった 露天風呂

(大浴場から 階段で行かれます)








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これらは すべて 男性風呂の写真です

女性用風呂も 造りは ほぼ同じで 

見える景色が 若干違う程度でした




風呂場で イギリス人 女性に出会いました

温泉宿って それなりの宿だと パウダールームに 化粧水や乳液 

トリートメント ピーリング剤 日焼け止め ボディークリームなどなど

数種類 置かれているじゃないですか 品ぞろえがいいと言いますか 

ここの宿も そうでした しかし それらの関しては 英語の表記が 

ほとんどされてないので そのイギリス人女性は 何をつければいいか 

すっごい悩んでて・・・ いくつも 手につけては 洗い流してました

正直 私は英語が あまり得意ではないので しばらく見てたんですが

だんだん 気の毒に思えてきて 意を決して 『 May I help you? 』と

声を かけてみました そしたら 顔につけるのが どれだかわからない

と言われました・・・その後 カタコト英語と言うより ほぼ単語で会話しながらも

なんとか会話が成立 無事に 化粧水と乳液をつける事が出来ました(笑)

彼女は少し 日本語が分かるそうで 聞いたら たまたま部屋が近かったので

部屋までの帰り道 日本語交じりの英会話をしました(笑)

別れ際 ありがとう あなたの英語は とてもわかりやすかったです

と こんな感じの事を英語で言われまして すごくうれしかった

会話って言うよりは たんなる 単語の羅列だったんですけど(苦笑)


つづく 



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まんたさん ♀

かけ流しの温泉(硫黄乳白色の湯が特に好き)とニャンコをこよなく愛するおなごです。ワンコも好きで特に柴ワンは萌え~です(笑)

写真の子は モモちゃん♀
1992. 6.28 生まれ
2009. 7. 3 天使になりました
享年 17歳
我が家の永遠のアイドルです